事業紹介 BusinessIntroduction

企業の競争力の源泉は有限です。 収益の上がる事業領域に風見鶏のように流転するだけでは、企業が本来持っている能力を半減させてしまいます。 また、企業としてのスタンスにも疑問を持たれてしまいます。 テクノ・カルチャー・システムでは、これまでの実績とノウハウを活かしえる事業領域に集中し、 その中でも最も将来性のある分野を選択しました。 企業思想に基づく確かな未来計画が私たちのバウンダリーマネジメントです。
私たちの成長を支えてきたのが、地域に密着するという思想です。地域を見て、 地域に役立つソフトウェア事業を選択し、ノウハウを蓄積し、人材を育成してきました。 それは、地域に根ざした農業協同組合、自治体、病院、地方銀行などに代表されます。 企業の存在意義は、収益を上げ、そして地域への社会貢献だと考えます。豊かな企業市民として、 これからもテクノ・カルチャー・システムは九州筑後のソフトウェア文化を支え続けます。